
ズレは小さいうちに(私のおっちょこ話)
先日、東京都内で移動をしていたときのことです。
3回乗り換えて、目的地に到着する予定だったのですね。
で、私は1回目の乗り継ぎの時に『あれ?これおかしくない?』と思ったのですよ。
だけど、方面的にはまぁそこまでずれてないから次に修正したらいっかと思って、違和感もありながら乗ったんです。
その後、2回目で乗り継ぎの時
さて、やり直ししようとヤフー乗換案内で検索しなおしたら
なんと、あと15分で到着予定だったのにあと45分もかかるようになってたんですね。
結局、食事のスタート時間に間に合わず、みんなに先に始めていてとラインして、コース料理だったので時間制限があり、わたしは約半分の楽しい時間を失いました(笑)
その時におもいだしたのですよ。
あ、ズレっていうのは小さな違和感の時にもどしておくほうが楽なんだったと。
危機感を味わったことがあるジャンルでは、自然と気を付けるのですが、こういう時に『現れる』んですよねぇ・・・癖が
友人に対する甘えと
激しいワークをした直後の脳みその機能低下と
道はつながっているというなぜかある安心感と
いろいろ重なっての『しまった・・・』案件でした。
わたしは基本、道とか旅とかそういうジャンルだと『なるようになる』精神が強く、ひとりで出張とかでも宿を押さえておくとかができずに当日やったりするタイプなんですよね。
そして、それでなんとかなってしまうもんだから、なかなかもってこの辺の危機感が薄い!
そういう分野で、現れます。
そして、『はっ!』そうだったそうだった
ズレは小さい時に!だった!と思い直すのです。
なんとかなることへの感謝も忘れずに♡
身体のズレも早いうち
で、何が言いたいかというと・・・
身体のズレも早いうち!!が一番だということです。
私の人生の価値基準の上位に犬たちの健康が君臨しているため、犬たちのそういう部分では本当に大切にしてきました。
自分の心の中に、自分の人生の中に、こんなにも犬が大きな存在として在ることに気づくきっかけは『健康だと思っていた犬に突然ふってわいてきたように見えた末期の悪性リンパ腫』でした。
その経験があるので、現在は目の前にいる愛犬の健康を自分が育むという事はとても価値基準の高いものになっています。
自分が育むとは、
ズレているという未病サインを見つけては、整える。
小難ですませるための取り組みを具体的に行うということです。
それができるようになってから、毎日がとても『楽』になりました。
あんなに苦しそうな思いをさせたくないし、したくないという思いがあるからです。
さっきの電車の乗り継ぎと同じです。小さな違和感の時に軌道修正しておけば、45分も楽しい時間を失うことはなかったはず😢
私がそういう在り方に入るきっかけは『巨大な歪み(突然の余命宣告や大病)』からのスタートだったので、そこを取り戻そうと頑張っている期間は本当に大変だったのですが、それがあっての今かと思います。
この体験があるからこそ、小さいうちにという意思のチカラが働きます。
大きく大きくズレ、歪みができると、それを整えるのはそれはもう大変です。
かといって、きっとまたそういうことに出会っても私は諦めないのでしょうけど、できたら『早い段階でズレに気づき整えておきたい』
そう思うのですね。
犬のことにおいては、その意思が強く働くので、未病サインはみつけたらきっちり対応して答えることを大切にしています。
みなさんはどうしたいですか?
流れに身を任せますか?
犬の健康、小さなズレは整えておきたいにあてはまるジャンルでしょうか?
目の前にいる犬、みなさまの心においてどんなポジションにいるでしょうか
犬のズレ・歪みとは
身体のズレ・歪みと言っているのは、骨格の話ではありません。
もちろん、骨格のズレもそうなのですが、私が言っているのは、『気』の方の話です。
講座などでお伝えする未病サインは、
✅気を扱う(気功のようなもの)
✅診療現場で治っていく姿をみる
✅サロン運営であらゆる状態の犬猫と会う
などの私の経験から確信している
『大事になる前に身体が表現している声』のようなものと考えています。
多くの場合、健康から大病には突然なれません。
必ずその途中経過があるのです。慢性病はそれに尽きます。
その途中で気づければ、もどせれば、それが一番『楽ちん』なのです。
大変なのは嫌!!だから、楽をするために、小さなズレの時に整える。
それが、私にも犬にもとても優しい安心を作ります。
未病サイン
未病サインが気になる時、食や口内環境の見直しは必須のようです。
しかし、そこがある程度でも、未病サインがなくなることはよくあります。
だって、からだには治る力が備わっているから。
その辺を忘れてはなりません。
身体は治るようになっているのです。
それでも、ずっとあるなぁ・・・という場合、見直すべきことが必ずあります。
何度でも言います。必ずあるんです。
食事、口内環境が見直す必要がない場合は、そこではないトコロに見直すポイントがあります。
須崎動物病院の診療現場でいつも聞いていたことの1つに
今の病気という結果を『そうなった理由から結果まで』変えたい場合は
✅食事、口内環境を見直し
✅そこに原因がないなら
✅そこをどんだけ頑張っても意味がなく
✅視点を変える必要がある
ということでした。
おっしゃる通りだと今は思います。
犬の健康、病気というテーマでなくても
人生において大切なことだと私は考えます。
身体のチカラ
ただ、身体というものは生物であり、機械のようにいつも同じ状態ではないのですね。
なので、食や口内環境というできることをやった上で、身体の方から整えるという視点も大切です。
特に、年齢を重ねている場合は、身体の元に戻る力は落ちてくるので。
だから、歪みは体がダメージをくらわないように小さいうちに整えたほうがいいし、なるべく早く整え始めたほうがいい。
10歳になっているから遅い?15歳はもっと遅い?
それは確かに5歳ではじめられた子と比べると遅いかもしれない
だけど、10歳なら11歳ではじめるより1年も早いし
今が一番若い時なのです。
どちらも大切
また、未病サインが気になる時は、食・口内環境・その他の外部環境からできることを見直すことはとても重要です。
わかりやすいし、やりやすいからです。
だけど、それだけでうまく流れない、動かない時は『気』というみえないものへ目をむけるということもとても大切。
我々の身体だって、そもそも『みえないもの』の集合体なのですから。
ないと死んでしまう『酸素』だってみえませんもんね^^
もちろん、そんな大事になる前に、抵抗がないならエステ感覚で、トリミングのオプションを使うような感覚で、やっておくことは軽やかなのかもしれません。
食・口内環境などの『見直し』にご活用いただけるのは
講座・個別相談がございます。
バイオレゾナンス法をもちいたサービスは、↓(このページの下の方)からごらんください

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Alegriasは動物病院ではありません。したがって、Alegriasは診断も治療も行うことはできません。
生活習慣を整える『食・歯磨き・未病ケア・メンタルウェルネス』などのお手伝いをしています

①薬に頼らず体質改善
須崎動物病院大分移動式診療
Alegriasでは、西洋医学ではない視点をもった獣医師による診断・治療を受けることができます。
各種ガン・腎不全・糖尿病・肝炎・慢性膵炎・アトピー・アレルギー・原因不明の症状・悪性リンパ腫・脳炎・クッシング症候群など・・・
治らない・一生投薬が必要・手術が必要と言われたが諦めきれないご家族さまにとって希望となる視点から原因を探っていただけます。

②健康寿命を育む暮らし
コンサルティング
お悩みが深い・長い場合や、ご自宅ケアの精度を高めたい方、食育などのコンサルティングが必要な方へご活用いただくことでよろこんでいただけるサービスです。まずは個別カウンセリングよりはじめてください。
※診断も治療も行いません。

③プラズマ療法
Alegriasでは、須崎動物病院本院で活用されている『生命エネルギー』であるATPを生体に充填するプラズマ療法を提供しています。診療の患者さまはもちろん、転ばぬ先の杖としてペットさんのケアをしたい方、またはご家族様にもご活用いただけます。
プラズマ療法とは何か?という質問に、開発者であり自らの胃癌(ステージ4のB)をプラズマ療法で4ヶ月で消失寛解した田丸氏は『ミトコンドリアの活性、ATPエネルギーの充填』とおっしゃられています。

④バイオレゾナンス
トリートメント
Alegriasでは、須崎動物病院本院で活用されている波動療法を『日常のワンランク上のケア』として、患者さま以外にもご活用いただいております。病は気からという言葉があるように、気の流れ、波動は生命にとって大切であるという概念に納得いただける方にご活用いただけます。
プラズマ療法と併用することで、『こんな結果が得られるなんて思ってもみなかった』というお声が増え、笑顔もよろこびも増えています。








