犬と暮らすなかで、多くの人が感じていると思うのです。
『わたしたちはつながっている』と。
言葉がなくともわかりあえたときに感じるのではないでしょうか。
悲しみの中にいる時にそっと寄り添ってくれたり、そっと視線を送ってくれていることに気づいた時などに。
しかし、それだけではない。
もっと深いところで繋がっていて、それはそういう心地よい現象だけではないところから現れているということです。
きょうはそんなお話です。
オンラインで色々していたら、春風がぬぼーんとした顔でみていました。
いつもこうしてみられています^^笑

バイオレゾナンスチェックから観えている世界
わたしは、仕事のなかで犬たちの波動の状態をたくさんみさせていただく立場にあります。
バイオレゾナンス法をもちいた健康づくりのお手伝いをしているからです。
このバイレゾナンスメソッドはドイツでは医療行為として認められていますが、わたしたちの住む日本では認められておりません。
なので、わたしはそもそも獣医師でないことから、治療という観点ではなく、元気に生きるための一つの方法としてとても大切に扱っています。
そんなみえないものを扱うケアですから、当然、万人に求められるものではないのですが、私自身は愛犬の余命宣告、治らない大病という壁にぶつかった時に出会い、半信半疑で取り入れるも、やるからにはとその世界を覗き込んだ末、今があります。
つまり、体験として『波動』というみえないものの存在を刻み込んで13年が経ったのです。
その中で、とても大きな確信となっていることがあります。
それは、飼い主さんとわんちゃんの波動の状態がとても類似しているということです。
なぜ、人の波動までみているのか
うちは犬や猫のためのサロンではありますが、どうしても我が子がどんどん変化していく姿をみたり、我が子の健康のためにと暮らし・食・生き方全般の見直しをしていくと、『わたしもおなじ?』と気づくことが多い。
そんな中、この波動療法は私はできるのですか?とか、わたしのことがチェックしてもらえるのですか?という流れが起きることはよくあります。
そこで、飼い主さんも自分自信の体の声をきくきっかけができるのです。
そうして、親子(飼い主さんとペットさん)揃ってこの波動療法をはじめると、必ずと言っていいほどに、強い滞りの場所が類似していることがよく現れます。
もちろん、みんながみんなそうでないかもしれない。
けど、この現象は起きて当然と思うのですね。
類は友を呼ぶ
古くからの言い伝えというか、ことわざに類は友を呼ぶという言葉がありますが、これって『集まってくる』ということだと思うのですね。
引き寄せの法則などを勉強した事がある方も納得できるかと思うのですが、これっていわゆる伝播ですよね。
発信に集まってくるのは当然として、もっとその前段階の『内側』のバイブレーションで起きるということを私は最近身にしみて体感しています。
例えば
連絡しようかなと思っていた相手からその時に連絡があったり
考えていたことを当事者が先に言ってきたり
今日は犬たちとお出かけしようと思っていたら犬がるんるんで準備していたり
会いたいと思っていた人ととんでもない場所で会ったり
問いを抱き、待っていたら『こたえ』と思わしきものがふってきたり
これは、いわゆる振動の起こした産物なのだと私は思うんです。
このように、自分の内側にある振動は、外側に伝播するとしたら?
ものすごく受け取ってくれている犬たちには必ず伝播していることになって当然と思いません?
言ってしまうと、それを前提にわたしたちの事を選んできてくれたのかもしれない。
わたしはそのようにみています。
子供がお母さんを選んでやってくるという話と同じように。
身体表現
私自身は、自分を大切にするということがなかなかもって不得意というか、そういう回路を使わずに生きていた時間がとても長かったんですね。
いま、それを取り戻し中だと思うのですが、それでも、そういったことに気づいたのが、犬たちのおかげなんです。
愛犬の突然の大病、余命宣告から病気を治したいと思い
その後は、あんな想いは二度とさせたくない、大切な存在を苦しめたくないという思いから、どうしたら防げるのかということに没頭しました。
そうやって探求しながら、多くの犬たちの身体表現と波動をみせていただくこと13年、やっぱり『身体はちゃんと表現をしている』という世界をみています。
そして、それは『犬の表現でもあり、飼い主さんの表現でもある』のです。
だから、親子揃って、調律をしていくと『変化が早い』と感じます。
起きている現象が、身体的な不調であれ、心理的な問題であれ、それは表現であるというふうに思うようになりました。
あなたのせいとかではない
ここで、残念だと思うのが『私のせいでこの子がこうなっている』という受け取りになってしまうこと。
じつは私もこれに陥ったことがあるのですが、それは違います。
ふたりで整っていく扉が開いている。ただそういうことなのだと私は感じます。
もちろん、それぞれ別の体を持ち、別の生き物であるので、それぞれの身体表現がありますが、つながっている部分があるということをわかっておくと、何かのヒントになるのではないでしょうか。
喘息と皮膚トラブル
例えば、わんちゃんの皮膚の症状に長らくお困りだったクライアントでこんなことがありました。
それは、わんちゃんの皮膚症状と飼い主さんの喘息が同時に緩和していったという事例。
ほぼ同時の進行でした。
そして、逆もあります。
ずっと調子よかったのだけど、自分の喘息が復活して、そしたら犬にも未病サインがぽろぽろと目立ってきましたと。
こうやって自覚症状のあるケースだったり、変化が起きやすいケースで親子で不調があると本当に認知しやすいので、そういう世界が自分の中にできあがります。
もっと複雑で、変化を感じにくい慢性の不調や状態ですと、なかなか体験することは難しいのかもしれませんが、こういう世界はあるのです。
わたしはありがたくも、立場上たくさん体験させていただくことで、そんなものだと思うようになり、自分自身の調律に力を入れるようになりました。
自分を大切にできない病を脱しつつあります(本当かな?w)
わんちゃんのために・・・と頑張るみなさま、ぜひ、自分の調律を意識してみてください。
最初は自分のわかりやすい声を拾うことでもいいでしょう。スイーツが食べたいとか、買い物したい!とか。
へとへとだったら、ただ眠りたいなのかもしれない。
整っていくと、その自分の声がどんどん変わっていきます。
わたしは、深い呼吸をしたがっていたんだ・・・とか、私はこの野菜が食べたかったんだ・・・とか、だんだんと要求が小さく薄味になっていくかもしれません。
すると、犬も同時に整っていく。
どっちが先でもいいのかもしれませんね。
そんな親子で整っていくために取り組みやすいのは食育や歯磨きなど、具体的な行動をしていくことです。
食は心身を育てます。
食性と気性は切ってもきれないものかもしれません。
犬猫の体を考慮し、お腹の中から育てていくことができます。
私自身、甘味と加工品や揚げ物を食べないという食生活をやってみて、自分の精神の動きが違うという体験もしました。
おもしろいですねぇ。
腸内環境と感情の作用においては、論文もあります。生き物は本当に面白い。

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