空腹になると吐いてしまう・・・
だから、吐かないように食事の回数を増やす
吐かないように、おやつを食べさせる
吐かないように・・・・
この思考と対策は危険だと、わたしは考えます。
どうして空腹になると吐くのか?
その明確な理由がわからない上で対処していいのでしょうか?
吐く必要があって吐いているとしたら?
止めてしまっていいのでしょうか?
そんなことを言っても、とっても苦しそうに吐くし
食べさせないと1日に何度も吐くし・・・
じゃあどうしたらいいの?
そう思いますよね。
ですから、知っておくことをおすすめします
何を?それは体の仕組みです。
体の反応の仕組み、代謝の仕組みがわかっていると、空腹時に吐いた時
『あ、いまそうなのね。』と冷静にとらえ
『なら、これを手伝ってあげようね。』とペットさんの体が求めるものを与えることができるのです。
そもそも、空腹になると吐くというのは、私は未病サインと捉え、早めに最適なケアをしてあげたいものの1つ🖐️
犬は吐く必要があり、やっと吐けたと捉えることもできます。
どうして吐いているのか?その背景は皆違うのでしょうから一概には言えませんが、どんな背景があろうとも
私は、『吐かないように食べさせる』、『吐き気どめを飲ませよう』なんてことはしません。
なぜならば、過労の人にもっと働けとムチをうつことと同義と考えるからです
だから、どうするか?というと、空腹になっても吐かなくていい体づくりのためのあらゆるケアを強化します。
大切な愛犬の大切な解毒器官を、死ぬまで元気に体に残したいですからね^^
そのための1つの取り組みとして、食育があります。
溜め込まない
めぐりのいい体を育む食育
こんなコンセプトで、
自然治癒力を発揮しやすい体を
日々、家庭で育むのです。
食べたもので体は作られているのですから。
そのような食育コンセプトの
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そういったことがととのってくると
空腹になっても吐かなくなるということはたくさんあるのです。
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