2019.06.17

ペットの食事の見直し、自然療法に没頭した8年間

おはようございます^^

 

今日はお休みをいただいておりますAlegriasオーナー平岡朋子です

 

私は手作り食を始めて現在13年が経っております。

いったいこったい何食作ったのだろう・・・?wwww

 

 

我が家は常に3頭いるような形がかれこれ17年続いています。

最初の2年はドッグフードを使っていたので、15年間の3頭分・・・32850食を我が子に作ってきたことになります。

 

 

3年前より製造販売している数や、お泊まりさん、お預かりさんのお子様がたに作ったの足すととんでもないことになる^^;

 

私の人生で、一番楽しく継続してこれていること!

これ、プチ自慢です!!笑

 

それはそれとして、そのうちの8年間、ペットの手作り食、ペットのホリスティックケア、自然療法を学び、ありとあらゆる事をしてきました。

 

全ては、

【我が子に健康であってもらいたい。今ある症状を解消したい。】

 

その想いだけでやってきたわけですが、、、、、。

 

こと、食事に関する事は、ほぼほぼ勉強し、やり尽くして、やめた事が多いです。

 

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昔頑張っていた補給型

この種類の肉を食べると、、、、、

このサプリメントを補給すると、白内障予防

このハーブが外耳炎に・・・

この漢方薬を補給すると、ストラバイト予防

この食材を利用すると、薬膳的に「肝」に働きかけて・・・

この食材を利用すると、この栄養素が補給できて、肝臓に

この組み合わせで免疫力を・・・

加熱より生肉・生食で、酵素が補給できて・・・

などなど、補給形式のケアを勉強をして、実践して、を繰り返していました。

マッサージ・Tタッチ・ストレッチなどは資格を取って家庭で実践するレベルですが・・・

 


 

しかしながら、こんなのを頑張りながら、8年間粘り続けた結果、

私が望む結果は得られませんでした

もちろん、これらが悪いわけでは無いですし、私が極めきれなかっただけ?なのかもしれません。

自然療法だって、いいものはあると思います。

 

しかし、私の場合は、これらの努力の賜物で、涙やけもない、毛やけもない、病気ひとつしない、一見健康そうに見えていた愛犬は、突然余命宣告を受け、悪性リンパ腫だと言われたのが12歳のとき、13歳を目前に他界しました。

 

 

その後、自分が自分でないような1年を過ごしました。昼間は仕事したり、人に会うからいいのですが、夜になるといつのまにか涙がこぼれ落ちてくるのです。

今思えばこれはペットロスの状態だったと思います。

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そこで、残る我が子たちには、こんな思いをさせたくない。私も二度と!!と頑張り続けた結果、後頭部から顔面から、ありとあらゆるところから殴られたような衝撃を受ける出来事が相次ぎ、今に至ります。

 

我が子を突然見送ってから4年・・・・

須崎動物病院の診療現場を見聞きし始めてから4年・・・

 

 

今、基本としてこれは絶対やる!!

と思っているできるペットの体づくりは

ロ型(排除型)のこれら↓です。

 

 

1点目☑️ぬめり、 臭いを指標とした口内ケア 結果重視

2点目☑️基本、体の仕組みを抑え、クリーンアップ、おいしさ重視の食育

3点目☑️細胞を動かす氣の調整 バイオレゾナンストリートメント

4点目☑️ 原因療法的視点で行う体・環境の正常化のお手伝い

 

これをやった上で、補給型をやります。


 

あの8年間は私には必要な時間でした。

何事にも、はまり込んで、とことんやって、それでも駄目だった・・・とならないと納得できないなんとも厄介な性質を持ち合わせているからです。

 

でも、その自分の性質も、何もかも後悔しました。

 

今はそれも私の身になった事に感謝できるようにもなりましたが、もしも戻れるなら、戻ります。

 

それ、無駄な努力だからやめろ。と。もっと大切なことあるから、そのあとにせぇ!!と自分を叩き回すでしょう。

 

 

無駄なこと、楽しいことが大好きな私です。

ボヘーっとして、はっぱの静脈を眺めるのが好きです。

買えば早いものを作ったりするのも大好きです。

プロセスを大切にするのも好きです。

 

 

でも、飼い主として、親として、もう二度とあんな思いしたくない。

させたくない。

結果重視でいきたい

優先順位を間違えたくない

と思います。

 

地獄を見て、そう思うようになった私の現在のペットのケアに関する考えは、

補給型よりゼロ型(排除型)を優先的に行う。です。

 

病気に負けない体づくりの基本は、

本人の身体を綺麗にし、

元々持っている治癒力・元に戻る力を存分に

発揮させる事にあると思っているからです。

 


 

その結果、今は望む結果が出るようになって来ました。

 

 

腎不全でクレアチニンが上がり、ステージ4までいった愛犬のクレアチニンを正常値に戻すこともできました。(須崎獣医師の診療を受けています

※通常、クレアチニンは一度上がると正常値に下がることは無いと言われています。

その時にお家で行うケア方法もゼロ型であり、先ほど↑の基本の4点です。

 

 

我が家の腎不全の子は、すでに腎不全の状態を抱え(片方は腎萎縮)・子宮蓄膿症・卵巣嚢胞・多数の乳腺腫瘍・目が見えない・耳が聞こえないなどの諸々の体調不良がある状態で、高齢で我が家に来ました。ですが、今の所全ての悩みを解決できています。秋田犬の風子です。

 

知らないことには選ぶことすらできません。

そして、忘れてはいけないのが、知っているのと、

理解しているのは違います。

 

だから、私が後悔した経験から、リピートくださるお客様にも、体づくりのための結果重視の提案をいたしますし、そこを求めてきてくださる方には、お力になれれば幸いだと思っています。

 

 

人の振り見て我が振り直せ!!です。

 

 

散々失敗してきた私の経験を糧に、

極力無駄なく、スマートに我が子(ペット)の病気に負けない体づくりを

してください。お手伝いさせていただきたいです。

私もアンテナを張り巡らし、より良いを目指します。

 

 

 

 

あ、もちろん、これを基本として、オプションで、マッサージ・ストレッチ・ハンドヒーリング・温浴を私自身も行いますし、自然療法は素晴らしいと思います。

 

だから、全く無駄だとか効果がないとか微塵も思っておりません。

結果が出てるならOKだと思います。

 

 

でも、なんとなく繰り返している症状・悩みがある。

なんだかスッキリしない。

なんて時は、優先順位が違うのかもしれない

 

 

今頑張るべきところ

見直すべきところは、

そこじゃないよって事かもしれません。

 

 

 

 

私たち飼い主が病気を治せるんだ!とか言いたいわけではありません。

 

でも、そんな時にも病気に負けない体づくりを日頃行なっているか?いないか?では、結果が変わってくる事だけは確かです。

 

補給型よりゼロ型の家庭での努力の必要性・・・

 

信じる信じないは自由ですが、

結果重視の方には、私の8年間の失敗体験

それ以降の結果が出ている体験は

きっとお役に立てると思います。

 

 

 

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ペット食育指導士であり、32850食我が子に作り失敗体験もし尽くした

オーナー平岡朋子の監修したAlegriasfoodでスタート。

 

 

 

 

 

 

 

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