2019.11.28

ペットの後ろ足に力が入らないから復活②

ある日突然、ペットの後ろ足に力が入らなくなってしまった。

腰を丸めて震えている。

昨日まで元気に走っていたのに・・・

ついさっきまで普通に歩いていたのに・・・

こんなお話をよく聞きます。

私も体験しましたが、初めて体験した時、生きた心地がしませんでした。怖いです。

 

諸々冷静に判断でき、今は対処法もわかってきました。(病院にまずは行きます。)

 

最近、当店Alegriasのお客様でも数件このようなことがありました。

 

明らかにあの影響だと思いますが、体調不良多いですね。

 

うち1件のお客様にいただいた動画がこちら

 

 

下半身に力が入らず、ペタンとなってしまいます。普段とてもよく運動をしているため筋肉もしっかりあり、そう簡単に傷めることは無い若い元気なチワワです。

 

この日も、お昼元気にお散歩したのに突然・・・・とのことです。

 

こんな時、どう行動しますか?

 

 

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【まずは病院へ!!!】

それが大正解だし、きちんと獣医師に診ていただくことはとても大切です。私も、レントゲン、血液検査、エコーなど出来る検査はしっかりしていただいて、くまなく状態チェックをしてもらいます。

 

しかし、診察していただいて、何か原因がわかればいいのですが、原因不明の場合であった理、老齢性の・・・と言われた日には私たち飼い主はショックだし不安になります。

 

そして、残念なことに、私も今まで我が子でも経験したことがありますし、お客様のわんこや猫ちゃんでも見てきましたが、原因不明でステロイドで対処という形もあるようです。

もしくは、ヘルニアなどでしょうか。

 

原因不明の場合、本当に、レントゲンにも異常がなかったり血液検査も異常が無いんですもの(・・;)原因不明で当たり前なんですよね(^◇^;)

 

しかしながら、これを原因不明としない獣医さんもいらっしゃいます。また、この獣医さんの診療ではヘルニアでも手術不要という場合もあるようです。

 

その獣医とは、ペットの原因療法を行う獣医師です。

 

その獣医師の診療現場を見聞きしていると、突然後ろ足に力が入らない状態になるにも必ず経過と原因があるのだということがわかりました。

 

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【西洋医学の対症療法と違う視点の原因療法という選択肢の事前用意】

ここで私が言いたいのは、原因がわからない獣医さんの診療がダメで、原因療法がいいという端的なことではなく、色々な視点があることを知っておくことが大切だということです。

 

だって、骨が折れていたりしたら?内臓にダメージがあったら?だから、状態を把握でき、その場で救命のための処置を迅速にできる西洋医学はとっっっっても大切で重要です。

 

だから、どちらも大切で、どちらも知っておく必要があるのだと思います。

そして、知っておくというのは理解実践しておくという事ですから、事前に動いておくことがとても大切です。

 

【骨格の調整もマッサージもしていないのに復活】

この動画の子の場合は、しっかりと動物病院で診察をしていただいた後、何も異常なしということで、病院では特にお薬などの処方もありませんでした。(飼い主さんの選択により痛み止めも未使用のようです)

 

なので、たまたまこの日に予約していた怪しいバイオレゾナンストリートメントをしにご来店。

 

その後、復活!!どんどん元気になった!!のご報告👍よかった!!

 

 

もちろん、バイオだけではなく家庭でできるケアのあれこれもしっかり実践いただきましたから、バイオレゾナンストリートメントをしたからか?家庭でできることを実践したからか?生き物なので、それは定かではありませんが(笑)とにかく。よかったよかった❤︎!!

 

 

※Alegriasは動物病院ではありません。この子の場合は、以前より転ばぬ先の杖で須崎動物病院の診療を健康診断で受けていた受診歴があり、その後バイオレゾナンストリートメントを定期利用をされているため、この状態でケアすることが出来ました。Alegriasのバイオレゾナンストリートメントを日頃ご利用でない場合に具合が悪くなったとお連れいただいても対応は出来ません。病気・症状がある場合、まずは須崎動物病院の診療を受診してください。特に病気が無い場合は、転ばぬ先の杖となる季節パックプログラムを受けることが可能です。

 

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【回復の鍵は飼主の判断力】

このように、何かが起きた時

●何を得意とするところへ行けばいいのか?

●この治療の目的はなんなのか?

●症状を抑えるだけでは無いのか?

●火災報知器だけ決して火の元残していないか?

ぐらいはわかるようになっておくと、判断を誤らずにスッキリ解決できるように思います。

 

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【そうなる前に・・・・が大切】

では、何かおきた時に治りやすい体づくりとは、具体的に何をすればいいのでしょうか?

 

回復力=日頃のケアの積み重ねです。

 

🌟こういう風に、特に治療をすることもなくスッキリ解決される飼主さんは、日頃こんなことを大切にしています。

☑️命と体を作る食事選び

☑️菌の種類を意識した結果重視の口内ケア

☑️氣の調整

☑️わからないことは結果を出している人に聞くこと(お友達とかダメですよ!ちゃんと有料で専門にしている人に聞いてください。お友達に教えてもらう=日曜大工が得意な人に家を建ててと言うようなものです)

 

どれも、治療ではなく、治りやすい体づくりのための行動です。

 

しかしながら、転んでしまっても諦めずに冷静に判断できると、望む結果にもつながりやすいです。私は大コケしてからのスタートでした。諦めの悪い飼主です^^;

 

そんな時のためにも、そうならないためにも、学びを深め、実践できる飼主でありたいものです。

 

 

 

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