2020.05.18

ドライフードは歯石予防になるのか?

 

 

【ドライフードは本当に歯石予防になるのでしょうか?】

 

こんにちは^^

 

Alegriasは、我が子であるペットの歯磨きについて学びたいという方が来られるお店です。

 

何人かで受講する講座から、個別でお伝えする個別相談、オンライン相談、今後開催予定のオンライン講座と学びの方法はたくさんあります。

 

そんな中で、手作り食は歯石や歯周病の原因になるって本当ですか?とか、今まで歯石・歯周病予防のためにカリカリしかあげていません!というコメントをいただくことがあります。

 

本当に、その食事のチョイス(カリカリを食べさせた方がいい)が歯石や歯周病の予防になるのか?と言うと、答えはNOです。

 

 

 

ちなみに、Alegriasがお伝えするペットの歯磨きの講座や個別相談はこんな方が受講されます。

 

●口臭や歯石が気になる

●歯周病は悪いのはなんとなくわかるが、具体的な解決策がわからない

●健康な口であるための正しい歯磨きを習いたい

●歯周病のサインと言われている食器のヌルヌルがなかなか無くならない

●今まで色々自己流でやってきたけど、結局歯周病になってしまった

●何年か前にAlegriasで受講したけど結果が出ていないから復習したい

 

 

今まで県外の方も含めて200名近くの方が受講してくださり、たくさんの方のお悩みをお聞きしたり、学び始めて改めて過去こう思っていたことが今では考えられないなどのお話をしてくださいます。

 

 

 

【多くの方が気づけてよかった!!とおっしゃる勘違い】

 

●水にこれを混ぜれば歯周病・歯石の予防ができると言う簡単なケアで大丈夫

●このスプレーをかけるだけと言う簡単なケアで大丈夫

●水をつけて歯ブラシするだけ

●水をつけてコットンで歯を拭くだけ

●硬いものを噛ませればいい

●歯磨きガムでケア

●ドライフードをあげると歯石予防になる

●骨やペットボトルを噛ませて歯磨きでok

●歯石が付いてないからok

●受講せずにとりあえず噂でいいと聞く口内ケア用品を使っている

●歯石とりをしているから大丈夫

 

そして、この考えは、我が子の口内の健康、体の健康を望んでいる私たちにとっては間違っていたことでした!!気づけてよかった!!とお話くださいます。

 

もちろん、これに関しては私も過去このように思っていたことばかり・・・(^◇^;)

 

 

経験と知識の充足は大切だと改めて感じます。

 

【ドライフードが歯石予防になるのは勘違いだという理由】

 

そして、中でも、カリカリのドライフードは歯石予防になるという勘違いは結構多いようです。

 

●硬いものを噛ませて歯石予防

●ペットボトルを噛ませて歯石を剥がす

●骨を噛ませて歯磨き

●手作りご飯は歯が汚れやすく歯周病になりやすい

●手作りご飯は歯や顎が弱くなる

 

今はっきり言えるのはこれは大きな勘違いだったということ

 

 

絶対間違ってる!!なんてことは言いませんが、

我が子の口の中の健康・体の健康を望み、そのためにできることをやりたいと思っている方にとっては、この情報に触れた時には一呼吸置いて考えることが大切です。

 

または、そういう考えもあるよねと俯瞰してみれるぐらいの知識の充足、視点の変更は必要なのかもしれません。

 

だって、この情報・視点の背景には、歯を磨かないコトが大前提にある

 

何度も言いますが、柔らかい食事はカリカリフードより汚れやすいと言う意見も、骨を噛ませた方がいいと言う意見も・・・全てが

 

適切な口内ケアをしないことが大前提にある

 

 

 

【目的がごちゃ混ぜになっているのはリスクもある!!見直そう!!】

 

また、顎を鍛えるならば、食事は手作りで、顎を鍛える!!と言う理由で何か噛み応えのあるものを噛ませてあげればいい話だし、ペットボトル噛ませて歯磨きとか、骨を噛ませて歯磨きとかしているうちに、歯が欠けた!!とかなることだってあるわけです。

 

 

手っ取り早く歯の美しさと顎の強化と食事と・・・と欲張っているだけで、結果、全てがそれぞれの目的を果たせていないなんてことになってしまわないように、1度見直した方がいいかもしれません。

 

 

 

だって、

人間が歯周病予防に何かを噛むだけとかするか?

人間が歯周病にならないために、硬いものだけ食べるか?

逆に、粉物を固めたもの(ペットフードのような)食べたとき、歯にひっつく感覚を覚えたことすらある。

 

 

人間の場合に現在歯周病ならば、歯科に通って治療するし、毎日効果的なブラッシングを指導いただいたり、専用の口内ケア用品を使ったり試行錯誤するはずです。

 

 

また、予防は?と言われたら、毎日の歯磨きです。

 

犬猫の場合は、人間と違い、口腔内のphも唾液の性質もライフスタイルも違い、普通の歯磨きだけでは解決しないケースが多いというのも事実。だから、ちゃんと学ぶって失敗しないためには重要です。

 

 

改めてこう言われると、ああ〜そうか〜とか、わかってるし!とか思うのですが、結果が出ているか?というと、理解している人は少ないのではないでしょうか?

 

 

私も過去結果が出ていなかったし、理解もしていませんでした。

 

 

でも、今は体を作る食事は質と水分を意識して・・・・

 

手作りご飯かAlegriasfood

健康のための口内ケアは、

歯石でなはく菌を意識して歯周病にはなりたくてもなれないぐらいの口内環境を作るAlegrias健康のための口内ケア!!

 

 

としていて、諸々の問題は解決できているし、うちの子達のお口は、無臭・歯石もない・歯茎は健康・よだれはサラサラで食後のお皿もヌメヌメしません。

 

【今すでに歯周病でも諦めない!という選択肢がある】

 

 

また、我が家のじゅに(今年15歳)は、12歳頃、本当に結果に繋がるための正しい努力(口内ケア)ができるようになりました(私が)。それまで重度の歯周病でしたから、今は歯が抜けてしまっているところが多々あります。

 

そんなにスタートが遅くても、口臭ゼロ!唾液のヌルヌルゼロ!歯石ゼロ!体への悪影響ゼロ!!の口内環境を作ることができています。

 

この経験からも、諦めるのも一つかもしれないけど、諦めきれない!!という方のサポートができればと思っています。

 

Alegriasのペットの健康のための口内ケアレクチャーはこちらのページから詳細をご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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