2019.05.08

ペットが太れない・食欲が無い

こんにちは

Alegriasオーナー平岡です

 

GWは楽しめましたか?

 

私も久しぶりに連休でゆっくりさせていただきました。

 

美味しい

楽しい

大好きなことばかりの時間に、エネルギーが補充されました^^♪

 

さて、本題に入りますが・・・・

 

エネルギーと言えば、私たち生き物は食べ物から栄養素やエネルギーを補充して、

 

動いたり

呼吸したり

消化吸収したり

細胞を作ったり

血液を作ったり

 

するものです。

そう、それは生き物として持っている基本的な機能であり、

生命の象徴でもあるようなもの。

 

だから、よく食べればそれなりに身にはつくものであり、

こんなことは、当たり前の事として、なんとなくわかっていますよね。

 

そこで、我が子同然のペットが、【太れない】【あまり食欲が無い】という状態が続くと、心配になって当然かと思います。

 

犬猫の飼い主さんで、ペットの肥満でお悩み相談の方も多いけど、

同じぐらい多いのが、

●うちの犬太れなくてガリガリ・・・・

●うちの猫あまり食べてくれなくてガリガリ・・・

●うちの子は食べるのに全く太れなくて痩せている

という、ペットの太れない悩み、または、ペットの食欲不振のお悩みを持つ飼い主さんです。

 

 

 

そして、現在我が子となっているうちのトイプードルのこむぎも、一年前の我が家に来たての時は、同じような状態でした。

●太れない(背骨、肋骨、仙骨が触れる)

●食欲は無きにしも非ず程度で、バクバク食べることはなく、少し多いと残してしまう

空腹時に胃液を吐く

 

before 2歳 3.8kg

毛でわかりにくいかもしれませんが、目視で見ても骨が飛び出ていてヒョロヒョロ(^^;;でした。

 

でも、現在は、ムキムキ・ムチムチ(適正の範囲で)、バクバク食べる子です。

空腹時に胃液も吐きません。

after 3歳 5.4kg

 

●食べても食べても骨が露骨に浮き出るほどガリガリなんてなんか原因があるハズ・・・

●空腹時に胃液を吐くのは○○のサインだな

という事で、色々家庭でのケアを頑張ったら、ちゃんとこむぎの体は反応してくれました✌️

『太れないのは体質なんじゃ無い?病気なわけじゃ無いし』

という意見もあるかもしれませんし、それも一理あるのだと思います。

 

でも、私はこれらは体からのサインと考えています。

●太れない

●外耳炎が慢性的にある

●空腹時に胃液を吐く

●空腹でなくてもたまに吐く

●あまり食欲が無い

 

 

なので、大病になる前に、転ばぬ先の杖になるケアに取り組んだ結果、たまたまなのかもしれませんが、我が家の場合はこれらの体からのサインを解決することができました。

 

これらの経験から、こんな時に飼い主がどういう視点でいるといいのか?という事を踏まえ、食事のご相談にも対応させていただいております。

 

それでも、ここで一つ言えるのは、こむぎが太れなかった原因は、食事の栄養バランスが問題では無いという事です。

 

 

それよりも、

食事の質や、体の○○の方を気にかけたほうがいいのかな?とも考えています。(ここでは誤解を招きかねないため、きっちり表現できずごめんなさい)

 

だって、当時も今も、こむぎはAlegriasfoodのミートローフや、まんまが大好き!!という事に変わりなく、同じような手作り食を食べていますから♪

 

 

なので、これらの経験を生かして、

 

 

●太れない

●外耳炎が慢性的にある

●空腹時に胃液を吐く

●空腹でなくてもたまに吐く

●あまり食欲が無い

 

 

という現実を、

ペット(犬や猫)だったら、こんなの普通にあるよね?

病院では大丈夫って言われたから大丈夫でしょ♪

とは、どうしても思えず、、、、、

 

 

人間だったら、ずっと耳が腫れてるってヤバいよね?

空腹になったら胃液を吐くってどうなの?

ずっと食欲が無いのは心配・・・

と、『ペットではなく、我が子を育てているからこその視点』で捉えている方へ、

 

 

 

こんな時に家族ができる家庭での食事管理や体ケアについての視点

などを

ペット食育入門講座

ペットの健康のための口内ケア基礎講座

個別相談・個別電話相談

で、お伝えさせていただいております。

 

 

 

太れない、食が細いペットは、

そんな体質だという視点もあるかもしれないけれど、

私はそう思えない。だから、何か家庭でできることが無いか?

と探している方に、私の経験がお役に立てると嬉しいです^^

※もちろん、病気が絡んでいるケースもあるかと思いますから、まずは原因を追求できる獣医師にきちんと診察をしていただく事をオススメいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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