2017.02.24

皮膚の不調=皮膚【だけ】の不調かな?

愛犬・愛猫の皮膚のトラブル、、、、、

トリミングを行っている当店ではそんなお話を多く耳にすることがございます。

 

一時的なもので、病院での処方された薬を飲んで、または数回のスキンケアで改善するのならそれでいいのかもしれない。

もちろん、激しすぎる不快な症状に対応してくれる対症療法という行為もとても大切だし。

 

 

 

でも、慢性的なものはどうだろう?

治ったり繰り返したりするものはどうだろう?

それって、【皮膚の不調から開放させてあげたい。】こんな想いとは違う方にいってしまっていないかな?

そんな事を想うわたしです。

 

なぜって?

 

このような視点【も】あるからです。

 

例●皮膚の不調・脱毛に効果的なスキンケアを続けているから、いつもより少し調子がいいんです!

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違う視点●スキンケアとは、表面的に殺菌したり保湿したりする行為。そもそも体にその機能が備わっているのに、スキンケアをし続けなければ『通常の状態』をキープできない体になってしまっているという事なのでは?

例●お薬を飲んでいる時は調子がよくて、やめると途端に痒くなったり、脱毛が始まるので、飲み続ける治療をしています!

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違う視点●確かに、症状が出ていないのは快適かもしれないけれど、『症状には必ず原因がある』ことを前提に考えると、飲みやめると症状が出ると言う状況は、【お薬を飲む行為は火の元を消さずに火災報知機だけを消しているのと同じこと】なのでは?

 

こんな視点【も】あるんだよ。

 

そんな発信に共感できる方がペットの原因療法を行う【須崎動物病院大分移動式診療】に足を運ばれています。

 

 

そこで、皮膚トラブルで悩んだ飼い主さんの愛犬ダイくんの嬉しい結果を写真で掲載いたします。

『同じように皮膚のトラブルに悩む方や、痒みに苦しむ子の励みになれば私も嬉しいです!どんどん写真を使って下さい』と大変嬉しいお話をしてくださいました。

 

2016/6右脇腹

2017/2右脇腹

2016/6 左脇腹

2017/左脇腹

 

診療後、家庭ですべきことを黙々と実践され、定期的な体の調整に来られ、得られた結果です。

 

ここで、治ったー!!!!とやめてしまうのが通常の受診される方かと思っていたら・・・・

『皮膚だけじゃなくて、体の中の事だから、まだ油断はできない』と、以後も定期的に来られるそうです。

私もそのタイプですから、大変共感いたしました。

 

このような動物医療、ペットの原因療法は、『個々で違う原因を的確に探ること』を熱心に学び続ける獣医師により、大分県でも受診できることが本当に嬉しいです。

 

 

ご予約をされたのに、『診療までもちそうにないから、てんちょうなんとかしてください!!』と、申し出てくださる方もいらっしゃいます。

ですが、私は獣医師ではないから、その場で何かをしてあげることは出来ません。

 

そして、『今は、●●の症状しか出ていないし、元気そうだから、悪くなったら考えよう。』

これでは遅いこと【も】あるのですから。

 

飼い主さんと共に涙を流す。そんな経験を何度も何度もしてきました。

ですから、『今ではない』と思っているうちに、本当に今ではないのか?考えてみてくださいね。

 

早くに決断をして、嬉しい結果を得ることができたダイくんの、大変嬉しいお話しでした。

 

 

 

 

 

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